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大学生のドラキチブログ

愛知在住の大学生がドラゴンズについてあれこれ書くブログ

打てないなら0に抑えて自分で打てばいいじゃん

中日 1-0 阪神

予告先発、吉見VSメッセンジャーの時点である程度、今日のようなゲームを予想はしていた。それにしても両投手とも予想に違わぬ投球でTHE投手戦で非常に見応えがある投げ合いだった。

 

しかし、いい投球をしていることでは同じだが、投球スタイルは対照的であった。力で捻じ伏せるメッセンジャーに対して、制球よくコースを突き、ここという場面では投球テンポをずらし、相手を自分のペースに飲みこむ吉見。

 

これぞ投球術というピッチング、そして味方打線がメッセンジャーに完全に抑え込まれ援護点が見込めない7回裏2死2塁での鮮やかなセンター前タイムリー。「打てないなら0に抑えて自分で打てばいいじゃん」とでも言うような(いや、カッコよすぎ!)

 

投打の活躍。これぞエース。やっぱり中日のエースは吉見さんです!

 

今日は現地観戦でしたが、やっぱり勝利の味は格別です。週末の東京ドーム3連戦も勝ち越し目指して頑張れドラゴンズ!

それでもシーズンは続く

中日 4-11 広島

 

延長10回2死、4-4の場面。私事でテレビ観戦から離脱した。

 

スマホで途中経過をみたらカープの得点は「11」

 

え?11?もはやCS出場も厳しい中、それでも土曜の午後、他に楽しいこともあるだろうが、ドラゴンズの勝ちをみたくて集まったドラゴンズファンを崖の下に突き落とすような無惨な展開に愕然とした。

 

そういう僕も懲りずに明日は現地へ行く。シーズンが終わるまで、自分の時間とお金が許す限り、テレビの前で、球場で声援を送る。

 

全てはドラゴンズの勝利のために

勝つことの難しさよ

中日 9-10 ヤクルト

 

今日は本当に久々に打線が爆発した。5回、福田、周平、直倫のバットで6点、計7点を1イニングでもぎ取った。

 

よし今日は勝てるな。しかし6回バレンティンに3ランを打たれ2点差。そして7回再びバレンティンのタイムリーで同点。鵜久森に勝ち越し打‥

 

それにしても7回に登板した岡田、2アウトまでは楽に取りながら安打、安打、四球‥

なぜ急に乱れるのか?こういう場面で抑えないとプロ野球で生き残っていけないぞ。

 

しかし勝ち越されるも9回追いついた場面にたとえ最下位でもプロ野球球団の意地を感じた。

平田のヒット、森野の鋭い外野の頭を超える2ベース。まだ死んでない。まだ誰も諦めてない。

 

だからこそサヨナラ負けは残念すぎた‥

福も先頭打者に四球を出すという大失策もそこからはいいボールを投げていただけに‥

 

試合後には涙を浮かべていたという。この悔しさを胸にしまいまた明日から頑張ってもらいたい。

 

さてナゴヤドームに戻ってカープ3連戦。初戦はカープだけキラー八木が満を持しての初登板。何が何でも初戦を取るぞ

 

 

 

ちょうど1年前に

中日 1-2 ベイスターズ

 

ちょうど1年前に〜♩

高橋ジョージではないが(笑)

1年前の今日、甲子園の頂点に立った小笠原。

ただプロではいまだ勝利をあげられないでいる。

 

それでも今日はストレートも走っていたし、チェンジアップがよく決まって7回2失点と好投。

 

それでもプロ初勝利ならず…

 

さすが甲子園優勝投手であり、そのポテンシャルは誰もが認める所。せめてシーズン終了までに勝てればいいのだが…

丁半博打

中日 2-8 ヤクルト

 

今日の先発伊藤準規は相手打者を追い込みながらもカウントを悪くし、痛打される。肝心な所で四球を出すという誰もが期待するポテンシャルを持ちながら、ここまでプロ通算5勝と苦しんでいる理由が現れている残念な投球であった。

 

打線が苦しい状況下において投げてみるまで分からない投手が先発すると試合を作れないと序盤から追う展開になり、苦しいゲームにならざるを得ない。

 

とはいってもゲームを作れる先発投手がいないからこそ現在、最下位に沈んでいるのであり、若い投手を先発させて成長を促していくしか、現状は手の打ちようがないのかもしれない。

 

丁半博打。当たれば喜び当たらなければ落ちるだけ。(これ以上落ちようがないが…)

灯りが消えぬ間に

中日 2-1 ヤクルト

 

試合前、谷繁監督の休養が発表された。

現在、8カード連続負け越し中の最下位であり、こんな日がいつか訪れるであろうことは覚悟はしていたが、いざその日が来るとやはり驚きを隠せない。

 

フロントとしてはまだ残り39試合(今月はホームで14試合)ゲームがあり、球団にも厳しい声が相当数、届いていたことから、早めに手を打ったのだろう。

 

今のチーム状況は正に投打ともまるで噛み合わないどん底にあり、どこがどう悪いというよりも「泥沼」という表現が一番しっくりくる。

 

空気を変えるという意味で監督を休養にしたのは私は間違ってないと思う。

 

しかし監督を変えたからといってすぐにチーム状況が好転するわけでもない。現に昨夜のゲームも好投する吉見を援護できない苦しいゲームだった。

 

それでもずっと打てなかったビシエドが最後の最後、追い込まれながら久々にすごいライナーをみせて、試合を決めた。

 

3位ベイスターズまで6・5差。灯りが僅かでも灯る方向に進むしかない。それが谷繁監督を変えた意味なのだから…

 

 

 

希望は残っているよどんな時でもね

中日 0-5 読売

 

昨日の朝、当日券でライスタが余っているのを見て、ドラゴンズファンとして駆けつけねばという思いで急遽、チケットを購入し、ナゴドに馳せ参じた。

 

しかし、結果は案の定というべきか今のチーム状況が辛いほど表れた完封負け。

 

先発の大野は初回〜3回までは前日の若松同様、球が走っていて調子はとてもよさそうに思えた。しかし若松と同じく4回に崩れた。そして5回坂本、阿部に繋がれ、村田にトドメを刺された。

 

今のチームに5点をひっくり返す力は無論ない。反撃の「は」の字もでないまま、チームは2安打しか打てなかった。

 

ファンとしてはゲームがある限りこれまで同様、中継を見るし、球場にも行くだろう。しかし、早くも「終戦」の空気が漂ってきているのも紛れもない事実であり、現実である。

 

育成から支配下登録された近藤ジュニアを2番で起用したり、高橋周平の復帰を早めたり首脳陣も打てる手は打っている。だが、今は全ての歯車が噛み合わない。

 

総括はまだしない。どこかでこの流れが変わり、チームに活力が蘇ることを願い応援する。僅かでも可能性がある限り…